不動産名義変更は確実に

遺産分割協議書は相続に全員で協議した結果であるという文言、不動産名義変更の為の登記事項証明書を書き写す必要があります。

登記事項証明書を書き写す際に間違いがあると、作った遺産分割協議書は無効になります。

遺産分割協議書に不備があった場合は、法務局から無効と判断されます。

無効になると、遺産分割協議書はもう一度作り直しになります。

遺産分割協議書は実印や実筆のサインももらうものですから、作り直すっていうのは大変ですし、他の相続人の方にも迷惑を掛けることになります。

単純なミスで迷惑を掛けたり、新しい名義人に不信感を抱かれたりしたら大変です。

不動産名義変更は一回で確実に行うことがとても大切です。

当然のことだと思いますが、専門家に依頼しなかったために、法務局から無効と判断されるということは実際に起こっていることなので注意しましょう。